フランス本土から4,000キロ離れた住民600人のフランス領群島ミクロンは、海面上昇により2100年頃に島が水没する恐れがあり、同国初の気候難民となる見通しだ。村は1.5キロ内陸に移転されており、このプロジェクトは国が支援し市長が主導しており、遠隔地に異例の注目が集まっている。