ドミニカ共和国のジョヘイリー・モラ・ドミンゲスさんが、ベトナムのニャチャンにある4月2日広場で開催された第73回ミス・ワールドのグランドフィナーレで、土曜日にミス・ワールド2026に輝いた。ナイジェリア代表のタムノソエ・カリビ=ジョージさんはトップ12入りで敗退した。ドミニカ共和国の優勝は1982年のマリアセラ・アルバレス以来2回目。モラさんはタイのスチャタ・「オパール」・チュアングシさんの後を継いだ。スペインのエリザベス・レイネス・アラベルンさんが第1位、マレーシアのターヌーシヤ・チェッティさんが第2位となった。カリビ=ジョージさんはアフリカ・トップモデル賞でトップ40入りし、その後トップ20、トップ12に進出した。