ホームチームはハーフタイム直後に10点リードしていたが、終盤30分で4つのコンバートトライを許し、最下位チームに2連敗を喫した。序盤に10-0とリードされたものの、ウォリアーズはセンターのステイシー・ワーカとメレ・フファンガのトライで反撃し、ウィングのペイトン・タキモアナが初リードをもたらした。シャークスのフッカー、クインシー・ドッドが2本目のトライで勢いを取り戻したが、タキモアナが再びトライを決め、ウィングのラビニア・タウハラリクもハーフタイムにトライを挙げ、ホームチームは20-16で折り返した。ハーフバックのパトリシア・マリエポが後半序盤にリードを広げたが、その後シャークスが4つのコンバートトライを連続で奪った。シャークスのハーフバック、チャンテイ・キリア=ラトゥがチームの7トライ中5つをコンバートし、ジョージア・ハナウェイが55分にキリア=ラトゥのトライにゴールを追加した。マリエポはコンバートで2度ポストに当て、フッカーのジェイ・フリワイに交代した。ウォリアーズは4勝6敗で、ニューカッスル・ナイツと最終プレーオフ枠を争っており、ナイツは今週末まだ試合をしていない。来週、ウォリアーズはレギュラーシーズン最終戦で王者ブリスベン・ブロンコスと対戦するため遠征する。ウォリアーズの先発はアナスタシア・セケネ、ラビニア・タウハラリク、メレ・フファンガ、ステイシー・ワーカ、タイシャ・イケナシオ、ゲイル・ブロートン、パトリシア・マリエポ、アネッタ・ヌウアウサラ、ジャスミン・フリワイ、マテキノ・グレイ、マアリレ・プケタプ、シャキーラ・ベイカー、カイヤ・アタイで、控えにはカプリ・パエカウ、ハラタ・バトラー、アシュリー・マタポ、メタノイア・フェタライガがいた。