バーミンガムで開催されたリフォームUKの年次大会で発表されたこの提案協定は、フランスが船上の人々を「通常受け入れ」、その後母国に送還するとしている。この協定には、来年4月の大統領選挙を前に世論調査で現在リードしているRN党首ジョーダン・バルデラが署名した。協定発表前の演説で、バルデラは代議員に対し、RN政権は「フランスが英国への不法移民の玄関口でなくなるよう、全力を尽くす」と述べた。