ドイツ南西部のプファルツの森で土曜午後3時、主催者が世界最大と称する折りたたみ自転車の山岳レースに、数百人のアマチュア自転車愛好家が参加する予定だ。「Mid'm Klapprad zum Nordklapp」のモットーのもと開催されるこの楽しいラリーは、ノイシュタット・アン・デア・ヴァインシュトラーセの南にあるマイカンマーを出発し、カルミット山にちなんで正式名称をカルミット・クラップラート・カップという。第35回大会は6.5キロのコース、標高差450メートルで、ギアなし折りたたみ自転車限定。レースディレクターのホルガー・ゴッケル氏は約1100人が登録したと述べた。「最年長参加者は86歳、最年少は3歳。今年は女性の割合が初めて25パーセントに上昇しました」と語った。