トルコの環境・都市化・気候変動省は、地中海を汚染したとして23施設に合計4759万9千リラの罰金を科した。この罰金は、微塑料汚染の疑惑を受けて7月1日にアダナ、アンタルヤ、ハタイ、メルスィン、ムーラで開始された検査に続くものだ。検査官は廃水と廃棄物の事業に対して491件の検査を実施し、15施設に2684万7千リラの罰金を科した。中央チームはまた、アダナとメルスィンのリサイクル・処理施設を検査し、検査計画に高リスク施設142件を追加した。7月27日以降、39件の検査が実施され、7事業に773万2千リラの罰金が科された。その中には、アダナの水道当局(ASKI)が運営するセイハン廃水処理場が含まれ、未処理の廃水を排出したとして587万4千リラの罰金を科された。これは同じ違反に対する前回の罰金の2倍である。検査は進行中である。