キーウ市長のビタリ・クリチコ氏は、ウクライナの首都が現地時間午前1時33分から弾道ミサイル攻撃を受けたと述べた。ソーシャルメディアへの投稿で、クリチコ氏はロシア軍がミサイルを発射し、複数の地区で火災が発生し、2つの地区で倉庫が損傷したと報告した。また、ホロシーウシキー地区の企業建物への攻撃後、アンモニア漏れが発生し、緊急チームが被災地域に向かっていると述べた。市長は攻撃が続く中、住民に避難を呼びかけた。キーウ市軍事管理局は、予備報告で1人死亡、12人負傷、捜索救助活動が進行中と発表した。