木曜日に環境専門家との会合で講演したペゼシュキアン大統領は、環境活動家や専門家が提案した計画、アイデア、イニシアチブを活用するための必要な条件を整える用意があると述べた。同氏は、政府が国の実際の環境課題に対処するための科学的かつ実践的な解決策を支援すると付け加えた。ペゼシュキアン氏は、環境問題への取り組みには政府、大学、民間部門、市民社会組織、国民の緊密な協力が必要だと強調した。「この共有された能力は、持続可能なガバナンス、バランスの取れた開発、将来世代のための国の資源保護に向けて活用されなければならない」と述べた。大統領はまた、消費パターンの改革と環境保護における教育と国民の意識を重要な要素と位置付けた。同氏は、環境保護、水と電気の効率的な使用、エネルギー管理、天然資源への社会的責任について幼い頃から子供や若者を教育しなければ、将来の世代が環境悪化のパターンを繰り返す可能性があると警告した。会合はテヘランで行われた。