遊び場は、コソボのプリズレン市にあるエミン・ドゥラク小学校に、コソボ・トルコ代表事務所の後援のもと設置された。開所式には、プリズレンのトルコ総領事ファティ・トプチュ、コソボ・トルコ代表事務所長の歩兵大佐ハルン・エリタシュ、プリズレン副市長フルカン・ビュテュチ、エミン・ドゥラク小学校長ラヒム・ベクタシ、そして教師、生徒、保護者が出席した。トプチュ総領事は演説で、トルコ軍兵士が様々な分野で実施するプロジェクトに満足していると述べ、平和と安定に貢献するために友好国コソボにいると述べた。また、トルコはコソボで活動するすべての機関とともに同様のプロジェクトを継続すると強調した。エリタシュ大佐は、子供への投資は国の未来への最も価値ある投資であると述べ、「本日開所するこの近代的な遊び場は、トルコ兵士(メフメチク)のコソボの兄弟姉妹、ここにいる私たちの子供たちへの愛と、トルコ国民の尽きることのない支援の具体的な証です」と語った。ビュテュチとベクタシもトルコ軍兵士の支援に感謝した。