文化
トルコ人ジャーナリストの著書がロンドン平和ジャーナリズム賞を受賞

この本は、国民闘争の情報戦線からボスニア、ガザから今日の偽情報と人工知能をめぐる議論まで、前世紀の重要な転換点をジャーナリズムの証言という視点から考察している。チェリクの職業経験と様々な危機地域での観察と証言に基づくこの作品は、初版が完売した後、拡大された第2版で読者の手に渡った。チェリクは、国際審査員団がこの本を単なる組織史としてではなく、真実を守り、記憶を生かし、社会間に平和の架け橋を築くというジャーナリズムの普遍的な役割を通して評価したことは大きな意義を持つと述べた。彼はこの賞をガザで真実を伝えようとして命を落としたジャーナリストたちの神聖な記憶に捧げた。チェリクはロンドンの式典に出席できなかったため、ジャーナリストのヒュリヤ・オズコユンジュが代理で賞を受け取った。
出典: Aydınlık
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