世界
英国、アルゼンチンのフォークランド主張に反撃し、島は英国領のままとの立場を強調
英国の閣僚らは、アルゼンチン大統領ハビエル・ミレイ氏がフォークランド諸島の領有権主張に有利な「変化の風」が「世界中に吹いている」と述べたことに対し、反撃した。外相エド・ミリバンド氏は、島民の自決権を「断固として守る」と述べた。国防相ウェス・ストリーティング氏は、ミレイ氏の発言はフォークランド諸島よりもアルゼンチンの国内政治を物語っていると指摘。教育相ルーシー・パウエル氏も島は英国領だと主張した。この外交摩擦は、ドナルド・トランプ米大統領が英国の島支配への支持に疑問を呈した後に起きた。英国とアルゼンチンは1982年に島をめぐり戦争を戦った。
出典: Independent World, Guardian World
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