脚本家ザック・ペンは、2018年のSF映画『レディ・プレイヤー1』の続編の脚本に着手したことを認め、続編小説『レディ・プレイヤー2』がついにスクリーンに登場する可能性を示唆した。原作はスティーヴン・スピルバーグ監督、アーネスト・クラインの小説を基にしたもので、仮想世界OASIS内での危険な冒険を描き、高度なVRヘッドセットやハプティックスーツなどの近未来技術を披露した。スピルバーグ監督が続編に関わるかどうかは未定だ。『レディ・プレイヤー2』では、OASISの支配権を握った若き主人公たちが、ジェームズ・ハリデーが発明した画期的なブレイン・コンピューター・インターフェースを発見し、新たな冒険が始まる。