午後に呼吸困難になり始めた子どもは現在安定し、水分補給を受けていると、病院スタッフが発表した。水曜日に火災が発生し建物が差し押さえられた後、ジェルサレンメのサンタ・クローチェ・イン・ジェルサレンメ通りにある占有建物の外で地域住民がキャンプを続けているが、「もうたくさんだ、これが最後でなければならない」と必死の訴えを発した。約400人(子ども約100人を含む)が外で警戒を続ける中、建物の買収を望む市と所有者のインベスティレSGRとの間で交渉が続いている。住民は数日間にわたり、耐え難い暑さと劣悪な衛生状態を訴えてきたと述べており、市や団体、市民保護、医師、自治体が連帯を示しているが、「もう時間がない」としている。