個別化遺伝子編集薬を開発する新興企業オーロラ・セラピューティクスは、立ち上げからわずか7か月で主力プログラムを突然終了し、スタッフを削減したとSTATが報じた。広報担当者は人員削減の数や3人のリーダーシップチームが残るかどうかの開示を拒否した。同社の最高科学責任者は今年初めに退社した。オーロラは、オーロラの立ち上げから1か月後に同じ疾患向けの独自の遺伝子エディターを発表した大手競合のビーム・セラピューティクスに打ち負かされたようだ。