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バリー氏、チップ株の弱気賭けで大勝ちか SOXXは7月に21%下落
住宅バブルに対する先見の明のある賭けで有名なバリー氏は、6月に弱気のスタンスを説明し、フィラデルフィア半導体指数の行き過ぎと株価売上高倍率が16を超えていることを挙げた。同氏はSOXXを「指数における純粋な過大評価の形態」と呼び、プットを2027年3月にストライク価格400ドル台前半から半ばでロールした。7月下旬には約536ドル、さらに506ドルで空売りを追加し、チップ取引は「疲れた」と述べた。また、エヌビディア、マイクロン、ナスダック100に対する賭けも開示している。AIに懐疑的なバリー氏は、メタやアルファベットなどのハイパースケーラーがチップとデータセンターに過剰投資していると警告してきた。同氏は金額を開示しておらず、正確な利益は不明だ。
出典: Business Insider