メスのシュモクザメは、日曜日の午前3時(東部時間)頃にサーフで初めて目撃され、午後1時20分に岸に上がったと、ノースカロライナ・シャーク・コンサーバンシーが発表した。ボランティアが測定、写真、生物学的サンプルを採取した後、地元当局が死骸を処分した。浜辺にいたペイジ・ファーはこれを「一生に一度のこと」と呼び、WECTに「こんなの見たことないから、うん、すごくクールだったけど、同時に悲しかったよ」と語った。コンサーバンシーは、サメの尾の付け根に深い裂傷があり泳ぐのに支障をきたし、口には釣り具に関連する新しい刺し傷があったと指摘した。大型だが、この種は16〜20フィートに達することがある。IUCNによって絶滅危惧種に指定されているが米国の連邦リストには載っていないシュモクザメは、世界中の沿岸水域に生息し、エイ、小型サメ、イカ、硬骨魚類を食べる。その広くほぼ真っ直ぐなセファロフォイルは、埋もれた獲物を見つけるための視覚と電気受容を強化する。